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残念なネトゲプレイヤーによる残念なタルタロスブログ

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【アリエル+テミアン】君は僕にとてもそっくりだと人は言う

長らく更新しておりませんでしたが、生きてます。
ガイアカンストしたので、ゼウスでぶらぶらしながら、アテナに手を出しました(∩・ω・)∩
現在、ガイアモド70、ゼウスロト68、アテナロト44です\(^o^)/
どんだけロト様とモド好きやねんって話ですよね。
しかし、アテナのGメンにはガイアとゼウスでもやってるとは言いましたが、
腐とはバレてません\(^o^)/
男性多いし腐がいなさそうなGなんで、バレたら私抜けるしかない()
ひやひやしながら( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ( ゚∀゚)o彡゚ オッパイとかGチャで言ってます。
伏字キング!(∩・ω・)∩

さて、リハビリ兼ねて一本SSごりごりしました。
むしろ、SS部分よりシナリオネタバレ感想部分がメインかもしれません()
テミロトつらい…萌え死ぬ…/ ,' 3  `ヽーっ



・結界のシナリオネタバレ。
・アリエルとテミアンの初対面。
・アリエル視点で捏造。
・唐突に始まって唐突に終わる。
・それでもよい方のみ、追記から。


 
 
***********


――今日はずっと楽しみにしていた、ヒルベルト様の新しいパルティオを作る日。

ヒルベルト様はちゃんと意識を集中させれば、僕にそっくりな“ともだち”が出来るって言った。

大きくなったら大術法師になる筈のこの僕にそっくりなら、とっても強い筈。

二人で力を合わせたら、きっと何だって出来るんだ!

ずっと会いたかった“ともだち”に会えたら、何をしようか?

一緒に探検するとか、楽しそう。

そしたら、一緒に秘密基地を作るんだ!

二人一緒なら、世界で一番強くなる事だって、夢じゃない。

なのに――。


「こ、こんにちは。テミアンといいます」


――初めて会った“ともだち”は、全然違った。

とても弱そうで、おどおどしてて、まるで、女の子みたい。

……コイツが僕にそっくり?

違う、僕はこんなに弱くない!


「なんだこいつ? 僕と全然似てない!」


“ともだち”が出来るのを、僕はとってもとっても楽しみにしてたのに!

“ともだち”が欲しいって、あんなにあんなに一生懸命お祈りしたのに!


「パルティオを生み出す時、意識を集中させれば、その意識した人と似るって言ったよね?
 でも僕と全然似てない!
 こいつ、僕が意識していたこと、なんも受け取ってなかったんじゃないの?!」
「こら! 初めての友達に、失礼なことを言うでない! アリエル、挨拶しなさい」


ヒルベルト様が、僕を叱る。

……どうして?

失礼なのはどっちなんだ!


「嫌だ! こんなやつ僕の友達なんかじゃない!」


叫んだ僕の声に、テミアンはびくりと肩を震わせた。

その目に浮かんだのは、哀しげな――。


「…………」


――ほらやっぱり、全然僕に似ていない。

だって、無言のまま僕を哀しげに見詰めるコイツは、こんなにも弱い。


「あ、その……今は友達じゃないかなーって」


あまりに寂しそうな顔をするから、咄嗟にとりなすように唇から零れた言葉。

どうして僕が、まるで悪い事をしてるみたいな気持ちにならなきゃいけないんだ。


「ディ、ディオネと遊びに行ってくる!」


重い空気に耐えきれず、僕はまるで逃げ出すように走った。

僕が立ち去った後の、ヒルベルト様とテミアンの約束や、

テミアンの決意なんて、一つも知らないままで――。





***********


――独りきりの子どもの、認めたくない現実。

強がりで、でも本当は臆病で寂しがりで優しい子ども。

そんなアリエルは、ヒルベルト様に凄く愛されて慈しまれて育ってると思うんです。

幼少時の描写も、ヒルベルト様の最期についても、最期まで大切に大切にしていたんだなぁって。

孫を可愛がるおじいちゃんみたいに、多少甘やかしすぎな感はありますが()

それでもやっぱり、周りに孤児と蔑まれたりして寂しかったんじゃないかなって。

マナルス山は大人ばかりで、小さな子は作りたてのパルティオとかだけな予感もするし。

それにしても、テミアンはロトと遠征隊のパルティオ選びの時、どんな気持ちだったんだろう。

本当は見つかって欲しいやら見つかって欲しくないやら複雑だったりして。

アリエルを護って死んだヒルベルト様の気持ちを一番よく知っているのは精神が繋がってたテミアンで。

そのテミアンが自分をパルティオにするのはアリエルだとギリギリまで思っていたのは、

最初の決意だけじゃなくて、ヒルベルト様が最期までそう望んでいたからじゃないのかな。

自分が死んだ後、アリエルがまた独りぼっちにならないようにという、育て親の最期の望み。

そして、それが自分の所為で死なせてしまったヒルベルト様に対する、

アリエルの一番の罪滅ぼしになるとテミアンが信じてたから、とか。

アリエルと昔の彼のパルティオの話からして、サリアル様とテミアンの関係を切った場合は

テミアンの記憶は消えちゃう筈。

珠が壊れたテミアンとパルティオの契約をしなかったのは、一旦関係を切るとテミアンの記憶が

消えちゃうから…とかいう理由でもない限りは、もしこのままテミアンが死んじゃったら

二人が不憫で不憫でつらすぎるんでマジで生きててぇぇぇ!わ―。゚(゚´Д`゚)゚。―ん





ついでに、折角なのでシナリオの台詞の続きを抜き出したものを↓に置いておきます。


ヒルベルト
「はぁ……いつ友達と会えるのと、あんなに騒いでいたのに。」
「気にするな、テミアン。
 あんな態度をとっているが、本当はとても優しい子だ。」

テミアン
「わかります。きっとそういう方なんだと。」

ヒルベルト
「ハハハハ。もうアリエルのことを見抜いたのか?」

テミアン
「はい。……あの方を、お守りすればいいのですね?」
「それが私の使命……。」

ヒルベルト
「ああ、そうだ。」
「表では強がっているが、とても臆病で寂しがり屋なんだ。」
「いつか私も死ぬ。
 その後も、テミアン、アリエルのことを守って欲しい。」

テミアン
「わかりました。」
「私はあのお方、アリエル様のパルティオとして生きていきます。」


。゚(゚´Д`゚)゚。

 
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  1. 2011/11/13(日) 15:50:10|
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