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残念なネトゲプレイヤーによる残念なタルタロスブログ

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【ドヤドジ】行く先全てが護衛MAP

此処数日、遊んで下さっておいでるブロガーさんのお家のろっさまが可愛すぎて困る。


・ミッチェルアバの裾を踏んで転ぶろっさま。
・逆ハー総受ドジっ子ろっさま争奪戦(…)
・どうしてこうなった。
・凄く短い。
・ソレでもよい方は追記から。


***********



――いつしか、気がついたら自然とその姿を目で追っていた。

動きにくそうな長いマントを翻し、敵の間を駆け抜ける背中を見詰める。

そのまま釣って戻ってくるのかと思いきや、裾を踏んづけて敵のど真ん中で転んだ。予想通り。

起き上がりにスキルを放とうと必死に杖を振るも、マントが絡んで不発。嗚呼、見ていられない。

見ている分には可愛らしい彼が敵にひき殺されてしまうその前に、地面に素早く癒しの魔法陣を描いた。

どうか貴方を護って下さい――そんな願いを込めて。

緑の光に包まれた彼の、頭上に浮かんだ赤十字が消えるのを横目で確認して安堵の溜息を吐く。

そのまま漆黒の魔力の弾を放ち、剣を振り上げていた盗賊を弾き飛ばした。

それでも、どうしても撃ち漏らしてしまった敵に――天空から氷の嵐が降り注ぐ。

私の横で杖を掲げる自称大魔法師の眼鏡の奥の瞳が、こちらを見て挑戦的に笑った。

私達の間に、同じ遠征隊所属の青い少年の雷も真っ青な程に巨大な火花が散る。


「貴方のお陰で危機から脱出出来ました!」


声につられて彼の方を見れば、背後に沸き出る盗賊達の姿。そう、まだ危機から脱出出来ていない。

敵に気付いた彼が巨大な魔法陣を張ろうとして転ぶその前に。

一時休戦、私達二人は駆け出さざるをえなかった。

――転がる姿すら可愛いと思っている事など、言えやしないのだから。



***********


某方の正統派可愛いろっさまの可愛さが半端くて生きるのがつらい。

もう姫プレイすればイイじゃない。可愛がってやんよ!

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  1. 2010/09/24(金) 17:57:13|
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  3. | コメント:0
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